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FAZER8 ABS

FAZER8 ABS

高い実用性とスポーツ性の両立を目指し、排気量枠にとらわれずヤマハスポーツの基準点となるハーフカウルのFAZER8 ABS。

FAZER8 ABSは排気量枠という既成概念を捨て去り、次世代ロードスポーツの姿を原点に立ち返って実用性とスポーツ性それぞれの課題に真摯に向き合うことで779ccという排気量を導き出し、「Best active middle sports」をキーワードにロングツーリングからワインディングロードでのスポーツ走行まで走りのエキサイトメントを具現化したストリートマシンである。

FAZER8 ABSの特徴

FAZER8ABSブラックメタリックX(2013年継続モデル)コンセプトに合わせ細部まで作り込まれたエンジン
YZF-R1の血統を受け継ぐFZ1のエンジンをベースとして、779ccの排気量ならではのキャラクターを具現化させる専用パーツを装備。
口径を9mmダウンさせたセラミックコンポジットメッキのシリンダーは、ストロークは53.6mmとFZ1同一ながらボア・ストローク比1.268とややロングに振ることで狙ったトルク値を確保、さらにクランク慣性マスを最適化したクランクウエブ形状としている。
サブスロットルバルブ併用F.I.の採用
YZF-R1(2004年型)やFZ1などで実績のあるサブスロットルバルブ併用のF.I.を採用。アクセルにより35mm径のメインスロットルバルブを作動させ吸入空気量の制御を行い、回転数・スロットル開度の情報をECU経由で反映してモーター駆動によりサブスロットルバルブを駆動、回転全域での体積効率の最適化が図られる。
環境性能とサウンドの両立
吸気系は大容量7.8Lのエアクリーナーボックス内に吸気マニホールドへ向かう新気に脈動を与える役割を果たすファンネルが収められる。
FAZER8 ABSではファンネル長を1・4番側を125mm、2・3番側を150mmと外・内各2気筒に差をつけることにより、相互にトルク特性を補完させ全域で優れたトルクカーブを形成している。
FZ1譲りの金型鋳造オールアルミフレーム
現行FZ1と同一スペックのフレームを採用。重量あたりの剛性値が高く剛性バランスに優れるアルミ製メインフレームは、ピボット周辺及びヘッドパイプ周りのアルミ材の肉厚を段階的にミリ単位で設計、縦・横・ねじれ方向の最適バランスを図り、リヤピボット周りもアルミ製金型鋳造技術を用いてメインフレームに溶接する構造とすることで要求される高い剛性を確保、高次元でスポーティなハンドリングを達成している。
専用に煮詰められた脚廻り
キャスター25度、フォークオフセット25mmのディメンション、アルミ製アンダーブラケット、ハンドルクラウンなどFZ1スペックを受け継いだフロント廻りは、プリロードと伸び側・圧縮側それぞれのダンパーに調整機能を持つインナーチューブ径43mmの倒立式フロントフォークにより、モデル特性とライディングの条件にマッチしたクッション性とダンピング感を獲得している。
マスフォワードフォルムデザイン
デザインコンセプトは「マスフォワードフォルム」。それは100mのランナーがスタートダッシュする瞬間のような、凝縮されたエネルギーが前へ解放される造形をイメージして前に動きそうな印象を与え、ストリートでのパフォーマンスの高さや、きびきびと軽快に走る様子を表現している。

FAZER8ABSマットシルバー1FAZER8ABSブルーイッシュホワイトカクテル1(2013年継続モデル)

参考価格

FAZER8 ABS ¥1,036,800(本体価格¥960,000)

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